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広報ところざわ 8月号

ある作品が出来上がった2018年5月。

読んでもらいたい人がいました。

 

私が久しぶりの新作を送ったその方は、

いつもお忙しく、お返事は随分先になるか来ない事を覚悟。しかしそんな予想を覆し、すぐにご感想が届いたのです。

 

私の新作の良き理解者である事は、

その方の丁寧で純粋な言葉のひとつひとつから感じられ、ほろりと涙してしまう程。感動の瞬間でした。

「作品が出来た時の達成感」「作品にご感想をお寄せいただいた時の喜び」これらの素晴らしい瞬間を味わえる事が、私の原動力の紛れもない一部なのです。

 

そして素敵なご感想と共に、広報の方がご興味をもって下さっているという事をお知らせくださいました。

 

その後、広報の方と私をつないで下さり【広報ところざわ 8月号】で

取り上げて頂ける運びとなったのです。

 

細々と地道な活動をしている私達ですが、こんな機会が巡って来る事もあるんですね。広報ところざわ 8月号が配布されるやいなや、スーパーで、お祭りで、路上で、図書館で いろいろな方から「見ました!」「全然しりませんでした!」「応援しています!」「本が出たら教えて下さい」「今回の広報は永久保存版にするよ♪」などなど、お声かけいただき、あまりの反響に驚いています。

 

皆さんのご期待に応えて行けるように

今後も「星のたまご」の活動を続けていきたいと改めて思いました。

 

今回の取材を通して、所沢市 広報課の方々の情熱を

ひしひしと感じる事が出来ました!

一生懸命 読者に届けようとしてくださっている姿勢は

私達、星のたまごの活動に通じるものがあり、

勝手ながら親しみを覚えた時間となりました。

 

そしてまた所沢に 感謝すべき人々が増えました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 このご縁に…出会いに感謝して、えみりと

また一歩一歩 進んでいきたいと思います♡

 

(さとみママ著)