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バズナイトイヤー~無限の彼方へさぁ行こう~

4月21日は、特別に楽しみにしていた日。バズナイトイヤー~無限の彼方へ さぁ行こう~の日です。

 

本気で、わくわくが止まらない!

初のJAZZクラブでの公演です。

明るくポップなお子様向けの公演とは一味違った、しっとりとした大人向けのステージです。

 

本番前リハーサルでは、お店のマスターがライトの当たる位置やマイクの角度を念入りに調整して下さり、なんだか私たちスターみたい!?(笑)

そして主催者のシンガーさんたちが、リハの時に涙を浮かべながら歌っている姿を目の当たりにしました。

今日を迎えるまでの道のりや、このliveに込める熱い思いが、お客様を迎える前の会場を温かくしていました。

 

liveが始まると、嬉しくて、楽しくて。

一緒に歌ったり、踊ったり、その時自分がしたい様にできる、素敵な空間。

私の踊り・・・かなり微妙だったと思いますが(笑)

楽しくて、体が勝手に動いちゃう!そんな感じでした。

 

主催者の高安直子さんは、こう話していました。

「歌を聴いて欲しくて開催したのではなくて。

やりたいと思ったことは、どんなことでもできる姿を見て欲しかった。」

いつまでも心に残る、深い言葉でした。

 

そして、いよいよ紙芝居の始まりです。

星のたまごの初期の作品「お星さまのなみだ」「さくらとほたる」の世界に、皆さまをお連れしました。

さとみママの紡ぎだす物語、画家の安純子さんの描く世界、そして私の朗読に寄り添って、どこまでも寄り添って。

美しいピアノを奏でて下さった・シンガーソングライターの結木令子さん。

朗読をしながら、私自身もうっとりと物語を旅していました☆彡

 

今回のLIVEは、大切な友人・真野礼子さんがお声をかけてくれました。

星のたまごが始まったきっかけを作ってくれたのも、彼女です。

いつもいつも、大切な時に背中を押して、道を開いてくれる礼ちゃん。

 

たくさんの愛に包まれて、人生は本当に美しい☆彡

そう感じた夜でした。

 

(えみりママ 著)