紙芝居制作秘話 by 画家 安純子さん

現在 パスタ・デルフィーノ新所沢店さんにて
作品展が開催されている 画家 安純子さん
彼女は、私達星のたまごの紙芝居をこれまでに4作品も手掛けて下さっていますが、その中で今回のイベント「ひだまり☆ぽけっと」で披露する作品達にどんなエピソードや思いがこもっているのかを伺ってみましたよ♪ 紙芝居をより一層楽しんで頂ける要素が潜んでいるかもしれません^^
〜さくらとほたる〜
この作品は、始めて描かせていただいた作品です。
2014年春にCafe & Dining デルフィーノ入曽店での展示をさとみママがご覧になり、メールをくださいました。
お話の作者さとみママの的確な要望に答えられるように、一枚一枚とても緊張して描きました。私のお気に入りの一枚は、さくらが集会所でじいちゃんを待つ場面です。
〜うどんくんのかなしいきもち〜
このお話のあらすじをお聞きしたのは、紙芝居公演の帰りの電車の中でした。隣にはちょうど(?)モデルとなったさとみママの長女ちゃんもいて、ずーっとお話してくれてました。それが良かったのか、さとみママと長女ちゃんの間で、うどんくんの気持ちがとても良く想像できました(笑)。うどんくんの湯気も見てくださいね。
〜まねっこぴ〜
初の 意味のある文章無しの紙芝居で、さとみママの「各ポーズを動物を使って表現」という指示のみ。対象が小さなお子様でも楽しめるようにとのことでしたので、子ども達が絵を見てそのポーズをしてくれるのかドキドキしながら描きました。完成した紙芝居をお渡しした時、さとみママの次女ちゃん(当時2才)が、お店のソファの上で全力でまねっこぴを楽しんでくれている様子が忘れられません。
余談ですが、
さとみママが、連絡をくださるキッカケになった、シャボン玉シリーズ『こつはねらいをさだめること』は数枚新作を追加して2/3からPasta・デルフィーノ新所沢店で展示します。

安さん、素晴らしい作品の数々をありがとうございました!

繊細なタッチの紙芝居からコミカルなものまで、それぞれの作品の内容に合わせて

描いて下さりその過程では、作家同士としての真剣な意見の交換もさせて頂けた事に深く感謝しています。私達にとって安さんはあらゆる面で信頼のできる方。だからこそ、これまでに4作品もお願いさせて頂いたんだと思います。いつか、安さんと創り上げた作品を出版する日が来ることを夢見て前に進みます。

 

【こちらの画像は現在、パスタ・デルフィーノ新所沢店さんに貼りだされている「安純子さんデザイン」のポスターです!まあるくくっつけてもらった星のたまごコーナーが形も色合いもとってもかわいく本ポスターに寄り添っていて、画像をご紹介したくなりました。安さんにお願いしたところ早速 送って下さいました♪安さん!画像提供ありがとうございました!!】

 

(さとみママ著)