絵本「たからもの」読者の方からのご感想

先月インターネットのAmazonでプリントオンデマンド(POD)という形で出版されました「たからもの」へのご感想を頂いておりますので、ご紹介したいと思います。

 

○白黒なのが残念でした。

 

○絵が白黒なのが残念。せめて朝焼けのページだけでもカラーだったら…。

 

○子供の本だから色があったほうがいいんじゃないか。お話はよかった。

 

○素敵な絵本ですね。あなたは文章がとても上手ですね。お父さんと少年の物語があなたから生まれて来たのが意外でした。素晴らしい表紙と白黒刷が新鮮でとてもよかったですよ。良い絵本とは3代続くものと教わりました。たからもの2をたのしみにしています。素敵な刺激をありがとう。

(私の生い立ちをご存知の方からのご感想でした。私は27歳まで父を知りませんでしたから^^父と子のストーリー「たからもの」は私の想像のお話です。)

 

○文中の「そして」はいらないんじゃないですか?

 

○中身が白黒なのは残念だけど、海外の絵本みたいでいい感じですね。

 

○ほわ~んとした気持ちになるお話で、読後感がとてもよかったです。

 

○父と子の愛情がよく表現されて素晴らしい仕上がりと思います。

 

○子供にとっては、白黒なのがすごくいいですね!想像力を働かせる事ができます。

子供個人個人の個性感性で色を感じる事ができます。親がいいと決めつけていても実際にそうではない事も多いですから。白黒、とてもいいと思います。

 

皆様から ご意見・ご感想をお聞かせいただけてとても参考に、

そして励みになりました!ありがとうございました☆

 

お話の中に登場する花火のシーン、このシーンは

ある場所で毎年花火を見ますがその情景を反映しています。

満点の星空の下、一面のたんぼ、街灯がないので自然の夜の暗がりの中

虫の声とカエルの合唱。花火の音が響き渡ると

遠い闇の中から子供の声で「たまや~」と聞こえ

うちの子も「たまや~」とその声にこたえて楽しんでいます。

流れ星と花火で夕涼み、大好きなたんぼの夜です。


おにぎりのシーンではメニューを、「梅干し」と「たらこ」にしましたが

私がオーストラリアに住んでいた頃、母を呼び寄せチケットで現地へ呼び寄せ

案内した事がありました。その時のこと。飛行機は到着しているのになかなか母が

出てきません。

 

空港到着ロビーで心配しながら母が出て来るのを待っていると

ようやく現れた母でしたが、実はどうしても私におにぎりを食べさせたいと、

にぎってもってきたのが「梅干しのおにぎり」と「たらこのおにぎり」。

しかし「たらこ」が検疫で引っかかり職員がたらこのおにぎりの中から

丁寧に「たらこ」だけを取り除いていたので遅くなったのでした。

 

たらこのおにぎり食べたかったな~。と当時住んでいた家に母を連れて帰宅し、

おにぎりを食べると一つだけたらこが検疫で取り除き忘れられて残っていました。

そしてとっても美味しく食べた^^という思い出があります。

 

そんな「おにぎり」 や 「たんぼ花火」の経験のスパイスが

この本の中に忍び込ませてありました。

 

ご購入下さった皆様ありがとうございました!!!

 

ご興味のある方は是非、

Amazon「たからもの」販売サイトをご覧下さい。

 

※6月10日まで35%オフで販売されているようです。

 

(さとみママ著)