子どもの日に、FMチャッピーに出演しました☆

今日、5月5日は子供の日。そしてラジオ出演の日です。GWということもあり、スタジオ前には、多くの小学生の男の子たちが集まって下さりました。

アイスクリームを食べながら紙芝居を楽しんでいたお子さんの姿も拝見しました。

いいな~♫

私もやってみた~い!

なんて、思ったりして(笑)

 

今日は、ちょうど小学生の男の子がお話の中に出てくる、「ネムケペロリ」をご覧頂きました。

眠くなるなんてもったいない!という3人兄弟が、眠らないでいたら・・・

というお話です。

夜なかなか眠らなかったお子さんが、「ネムケペロリ」を見た後でぐっすり眠るようになったと、嬉しい声を寄せて頂いたこともあります。

 

ラジオでお聴き頂いた皆様は、「ネムケペロリ」を頭の中でどの様に描かれたのでしょうか。漫画家の藤川努さんの描かれた「ネムケペロリ」を実際にご覧になったら、また違った楽しさを感じて頂けるのでしょうね。

 

今日はラジオ出演の後、さとみママと美味しいコーヒーを飲みながら色んなお話をしました。本当に色んなお話。

その中で感じたこと・・・。

 

GWに帰省した私は、設計士である兄の手掛けた建築物を見学しました。設計期間から数えると約三年がかりで、先月完成した大きな建物です。細部にわたり、利用者への配慮が施されていました。

 

私はOL時代、兄と同じ様に建設関係の会社で働いていました。建築物は、たとえ自身が朽ち果てることがあっても、ずっと後世に残っていきます。創りあげる大変さはあったとしても、カタチある物として残り、人々の心の中にも残っていきます。

工事期間中は、それぞれの専門分野の人たちが、完成に向けて最大限の力を発揮していきます。

 

星のたまごの紙芝居は、さとみママが物語を創作するところから始まります。そして紙芝居にする際には、画家さんに絵を描いて頂きながら、多くの工程を経て創られていきます。一筋縄ではいかない時もありますが、一つ一つ丁寧に、見て下さる皆様の喜ぶ顔を思い浮かべながら、愛情を込めて制作しています。

 

今日、さとみママと話をしながら思いました。星のたまごの活動は、建築物を創りあげるのと似ているなぁ、と。


 

私たちには、大きな目標があります。

一人ではできないかもしれないけれど、二人で力を合わせたら、きっとできる。

いつも、そう信じています。

輝きに満ちた、明日を夢見て。

さとみママと二人、心新たに、歩き始めた一日となりました。

 

(えみりママ著)

 

 

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コメント: 2
  • #1

    やん (水曜日, 06 5月 2015 22:58)

    僕も信じています♪
    頑張って下さい!

  • #2

    えみりママ (木曜日, 07 5月 2015 00:13)

    やん様
    応援ありがとうございます☆
    これからも星のたまごを見守って頂けたら嬉しいです