Diner&Bar K23 にて 紙芝居Live

今日2015年3月15日は、何の日か、皆さんお分かりになりますか?

そうです。

ちょうど一年前の今日、ママ友達の真野礼子さん主催のイベントに、一回だけのつもりで紙芝居を披露させて頂いた日・星のたまごのデビュー記念日なんです。

 

あの時は、☆星のたまご☆という名前で、イベントやラジオで紙芝居のお披露目を続ける機会を頂けるとは、想像もしていませんでした。

 

そんな記念日にあたる今日。わたしたちにはお楽しみが二つあります。

一つは新たなプロジェクトに向けての準備。

そしてもう一つは「冥土の土産に連れてって」のエッセイに、絵という彩りを添えて下さったBarのオーナー・Ninoさんに、お礼を言いにいくというお楽しみです。

 

今日は、2月のラジオでゲスト出演をして頂いた、児童精神科ナース・刀根優子さんが「紙芝居Live」として、星のたまごの紙芝居と、Tsutomuさんによる弾き語りLiveを、NinoさんのBarでコーディネートして下さりました。

Ninoさんの大切なお客様の前で紙芝居をお披露目させて頂ける喜びと、TsutomuさんのLiveが楽しみで、楽しみで。ワクワクしながら、今日を迎えました。

 

NinoさんのBarは、想像していた通りの、とても温かで安らげる、素敵なお店でした。Ninoさんの人を深く優しく想う気持ちがお客様に伝わり、家に帰る様に、また行きたい!と心から感じるお店です。

 

お店に入ると「お帰り!」と声をかけてくれるNinoさんの温かさに溢れたBarには、言いようのない、優しい気持ちと時間が流れていました。

そしてお店の外に「Team紙芝居・紙芝居Liveです!皆でポヨヨ~ン♫しませんか?」という看板を発見!

こんな風に書いて下さり、ここからもNinoさんの愛情を感じます☆

 

Barには、お客様やさとみママの「100人100旅」のお友達が続々と集まり、Ninoさんと奥様の美味しいお料理をいただきながら、お喋りに花を咲かせていると・・・さぁ、紙芝居Liveのはじまりです。

 

お話が進むたびに、紙芝居の絵が変わるたびに、「おぉ~」という声が耳に届いてきました。こんなに近くで、見て下さる方の反応を感じられるなんて!

紙芝居屋冥利に尽きる幸せを心いっぱいに感じながらの紙芝居公演となりました。

 

紙芝居に続いて、Tsutomuさんによる弾き語りLiveです。アコースティックギターの音色と、Tsutomuさんの優しい歌声は、すーっと心に響いてきて、ほっこりと癒してくれました。

Bar全体が幸せと優しさに包まれて、時が経つのがもったいない!このまま時間が止まったらいいのに!と思う程、素敵なLiveでした。

本当は「素敵」以外の、この雰囲気にふさわしい言葉で表現したいのです。

でももしかしたら、どんな言葉を使っても、今日のこの感動を表現することはできないのかも知れません。

 

そしてLiveも終盤にさしかかったところで・・・「100人100旅」の仲間からさとみママへ、サプライズ・バースデーケーキと、花束のプレゼントが!

驚く、さとみママに、優さんが

「今日は誕生日だよね?」

「え!? あれ!? 私の誕生日は今日じゃないよ。今日は星のたまごの誕生日だよ!」

ということで(笑)

皆さんのサプライズと祝福に包まれた、星のたまごの記念すべきお誕生日会となりました☆

 

TsutomuさんLiveのフィナーレを飾った曲は、100旅のテーマソング「今を生きている」でした。

さとみママが作詞と、作曲も一部手がけた素敵な曲です。

2月のラジオ出演の際、流れていた曲なので、聴き覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。

その途中で歌ではなく「語る」ところがあり、急きょえみりママが担当させて頂くことに!

私でいいんですか? 是非やらせて頂きます!の気持ちで。

つたな過ぎる「語り」ですが、いつもやる気だけは満タンです。とても楽しくTsutomuさんとコラボさせて頂きました。

 

☆星のたまご☆の活動を通じて、縁した全ての方に。

感謝以外の言葉が見つからない、そんな一年でした。

そして今日は、新たにNinoさんや、「100人100旅」の方々と新しく縁を結べたことに、幸せは膨らむばかりです。

わたしたち☆星のたまご☆のワクワクは、まだまだ始まったばかりなのかもしれませんね。

今後とも、末永くお付き合い頂けたら嬉しいです。

 

(えみりママ著)