2015年

1月

06日

2015年 今年初のラジオ出演☆

いつも温かく私たちの紙芝居を応援し、見守って下さっている皆様。

ラジオでの創作童話のコーナーを楽しみにして下さっている皆様。

たびたびHPに遊びに来て下さっている日本国内外の皆様。

どんな時も支え、紙芝居を楽しみにしてくれている家族のみんな。


新年あけましておめでとうございます。

この一年も皆様と共に、わくわくする様な、素敵な時間を一緒に過ごせることを心から楽しみにして。

さて、2015年の活動がいよいよスタートです。FMチャッピーにて、新春初お披露目の紙芝居をさせて頂きました☆

 

スタジオの前には、小さなお子さんたちが紙芝居が始まる前から楽しみに待っていてくれました。今か、今かと待っているその姿は、見ていてとても愛らしかったです。

 

そして、なんと!

星のたまごとしてユニットを組むきっかけを作ってくれた、友人の真野礼子さんも遠方より足を運んで下さりました。

礼子さんの姿を見つけた時には既にスタジオ入りしていたのですが、できることなら手を取り合ってありがとう!と言いたい!

そん気持ちで溢れていました。

 

今回お披露目したのは「みずたまり」という作品。

昭和の時代にいた様な子供「一穂」が主人公の、外遊びのわくわく感が伝わってくるようなお話です。

途中で泥団子が出てくるのですが、私は日が暮れても友達と夢中で、固くて壊れない泥団子を作ったことを思い出しました。

 

子供は、何にもない所でも常に「楽しみのアンテナ」を張り巡らせて、遊びを発見しますよね。そう、子供は「遊びの天才」なのです。

今は子供にとって新しい場所や、楽しい事に溢れています。

「特別などこか」に連れて行ってもらうことも嬉しいけれど、大好きな家族や友達と一緒に遊ぶ。ただそれだけで、子供の心は満たされている、と子育てを通して感じます。それが泥団子遊びだったら!また遊びたい!ずっと、ずっと遊んでいたい!

きっとそう思うでしょうね。

今年は密かに、息子と泥団子遊びをしようと決めています。

一緒に遊んでくれる人、この指と~ま~れ!(笑)

 

今回絵を担当して下さったのは、後藤理(あや)さん。

本当にいつも元気でパワフルなママさんです。活動の舞台はどんどん広がり、ママさんクリエーターとして、今後の活躍も楽しみです。

そして六歳の双子のお子さんはとても感受性が豊かで、紙芝居を見終わった後に、必ず温かな言葉と、表情を見せてくれます。

 

見て下さった、聴いて下さった皆様の笑顔と寄せて頂く温かな言葉を、元気の源として。

さとみママ・えみりママは、2015年も紙芝居を通して、ほっこりした時間を皆様の心にお届けします☆

今年も私たちの活動を見守って頂けたら、とても嬉しく思います。

一緒にわくわくした時間を過ごしましょう☆

 

(えみりママ著)