2014年

11月

29日

~アップサイクル・クリスマス~に出演させて頂きました☆

今日は、音楽喫茶MOJO様にて、リプロダクション・プロジェクト主催の~アップサイクル・クリスマス~のイベントに出演させて頂きました☆

リプロさんの、しかも音楽喫茶で開催のイベントで紙芝居をさせて頂けることに、さとみママも、えみりママも胸をワクワクさせながら、今日の日を迎えました。

地元・所沢及び、近郊地域でモノ作りをされている方々と、ゴミとして捨てられるはずの廃材に価値を吹き込んで再生し、クリスマスギフトとして生まれ変わらせます、というアップサイクルをコンセプトとしてのイベント。 

準備段階を見ながら、胸の高鳴りは増すばかり。

白いクリスマスツリーを、手作りのオーナメントが彩り豊かに会場を飾っていました。

 

そして嬉しいことに、お忙しい中、星のたまごファミリーで(笑)画家の・安純子さんも駆けつけて下さり、温かい言葉と笑顔を届けて頂きました。

安さんは、本当に素敵な人。

お忙しい中で時間を割いて、走っておみえになりました。

そんな素敵な安さんに、今日お目にかかれると思っていなかった私は、一足先にサンタクロースにプレゼントを頂いたような気がしています。

 

降り出した雨にも関わらず、沢山のお客様が来場され、さて、いよいよ私たち・星のたまごの出番です。

主催者のリプロダクション・プロジェクト代表の鮎川様より丁寧にご紹介を頂き、いざスタート!

音楽喫茶という最高のロケーションで、静けさに包まれて紙芝居は進んでいきます。本当に心地よい程の静けさでした。

小さなお子さんや、制服姿の学生さん。ママ世代や、私たちよりうんと先輩世代の方々。

幅広い年齢層のお客様が、紙芝居をじっと見つめ、お話に耳を傾けて下さっている。

その時間は、それはそれは幸せで、至福のひと時でした。このまま時間が止まったらいいのにと思わずにはいられない程、素敵な時間を共有する機会を頂けたことに、感謝以外の言葉はみつかりません。

 

今回のイベントでは、リプロダクション・プロジェクトのクリエーターの皆さんの作品をはじめ、リプロクリエーター「きびる アクション」さんと所沢の人気カチャーショップ「サンディニスタ!スタジオ」さんの古着を使ったコラボ作品、山本製作所さん、あきつの園さん、みよしの里さんのアップサイクル作品も、展示・販売されていました。

どのショップも、どの作品も輝きに満ち溢れていて、あれも欲しい、これも欲しいと、随分悩みながら楽しい買い物をさせて頂きました。

 

所沢市在住のスティールパン奏者・伊澤陽一さんの生演奏は、言葉にならない程の美しい音色でした。

クリスマスの曲を演奏して下さりましたが、会場にいた誰もがうっとりしながら、

伊澤さんの織り成す音色を楽しんでいました。

私も初めて知りましたが、「スティールパン」という楽器は、カリブ海最南端の島国で発明された、「20世紀最後にして最大のアコースティック楽器」と呼ばれるもの。その背景にある、悲しい歴史を感じさせない程、美しく、輝きのある音色です。

そのスティールパンを演奏している伊澤さんもまた、その人柄がすべて笑顔に表れているような、素敵な奏者でした。

 

そしてパフォーマンスユニット「HEXA BEAT」のタップダンサー・宮下恵一さんの特別ショーもありました。今回は「はぎれがタップダンサーの衣装に」をテーマに、はぎれで制作した衣装を着てタップをおどられたそうなんです。

時間の都合上、今日は宮下さんのダンスを拝見できなかったのですが、少しお話をさせて頂いただけで、宮下さんの真剣な姿勢と魅力が十分すぎる程伝わってきました。

 

沢山の刺激を頂いた今回のイベントにより、さとみママの頭の中は次の作品への創作へと猛スピードで向かいはじめているようです。

さあ、これからどんな事がおきるのかしら。

私たち自身もワクワクしています。

ブログをご覧頂いている皆様も、今後の展開をご期待下さいね。

星のたまごって楽しいね☆

と二人で語り合いながら、家路に着きました。

 

(えみりママ著)