2014年

11月

06日

はぎれ物語を創ろうと思ったきっかけ…。

こんばんは。

今日はラジオで最後の1分トークをふられ、うまくお話がまとめられず、

なんじゃこりゃ?な内容で

出演が終わってしまいました。


ため息ばかりで落ち込んでいる、

わたくし さとみママです。


”しゃべる”のがものすごく下手でしたので、最後の1分に込めたかった事をここに書きたいと思います。


完結に言いますと、はぎれ物語を作ろうと思ったきっかけは、

そう!今私達がこうして星のたまごとして活動するきっかけを作って

くれた、あやさんが、北海道に引っ越してしまう!

そんな彼女に対し私ができる事は…と考えた時に

彼女に対する感謝の思いをお話に込める事、でした。


そんな風にお話できたらよかったのですが~。


本番では十分な時間もない中で、必要ないところから話し始めてしまいました。


ちょっとだけここで弁明を。

長女が通う幼稚園はお母さん同士の結びつきが強いと感じています。

そんな中 年少の時から私自身が自宅安静→入院100日間→出産→その後の

体力の著しい低下で幼稚園イベント等に行く事もしばらく困難な生活。


と幼稚園とのかかわりが薄れゆく中、新生児育児中

気持ちはうちにこもり、疎外感を感じる事すらありました。


産後半年、少し体も楽になってきたころ

地味に一人で童話を書き投稿するという趣味に目覚め

落選。あるきっかけで、その落選した作品を見てくれて

「これいいよ!沢山の人に聞いてほしいね!」と

イベントで披露するチャンスをくれたのが、

あやさんであり、彼女がそのオファーをしてくれたことで

えみりママの朗読と結びつき

現在の星のたまご結成に至ったのです。


あやさんにありがとうの思いを込めて私自身を

はぎれに見立てて書いたお話、それが「はぎれ物語」です。


はぎれで作ったお手玉を眺めていて構想を思いつきました。


ラジオでは、急に振られ ラスト 1分、

ふがいない結果に終わってしまったので

ここで改めて説明させて頂きました~


ラジオを聴いて下さった皆様

ありがとうございました!


おかげ様で、今では疎外感等なく、

仲良くして下さる幼稚園ママ友さんたちが

いらっしゃるので、楽しく過ごせています。


そして、スタジオ前まで応援にお越し下さった

リプロのM様、そしていつも応援してくれている

幼稚園ママ友 Cちゃん 

今日はわざわざ ありがとうございました^^

嬉しかったです♪


今日は魅力的な女性、リプロダクション・プロジェクトの天野あいさんと

ご一緒できて、ガールズトークも楽しく とても充実した時間でした。


さて、明後日はいよいよママフェスです~

またまた、緊張しますが

楽しい紙芝居会になりますように♪

イベントに素敵なはなをそえられますように☆