2014年10月7日 チャッピー出演☆

今日はラジオで「真夜中の幽霊電車」をお披露目する日です。

「さくらとホタル」に続いて、今回で二作品目となる絵を担当して頂いた、画家の安純子さん。そして先月のお話「やっとみつけた」に続いて音楽を担当して下さった、シンガーソウルライターの・も玉りささんと一緒に、賑やかにスタジオ入りをしました。

スタジオの前では、りささんのご友人が早い時間から楽しみに待って下さっていました。ご友人の気持ちが伝わってきて、私たちの心を優しさと暖かさで包んで下さいました。

今回りささんからは、大人の雰囲気が漂う音楽を聴かせて頂きました。「やっとみつけた」の時の音楽・「あさひ」とは、また違った りささんの魅力を感じる音楽です。

 

暑かった夏休み中、家事や子育ての合間をぬって、繊細で柔らかな絵を描いてくださった安さん。安さんは、決して言葉にはしませんが、私たちの想像を超えるような、とても多くの時間をこの作品に費やして下さったことでしょう。

「さくらとホタル」の時もそうでしたが、作品に対する安さんの丁寧な仕事が、さとみママの心温まるお話を更に温かいものにし、見て下さる方の心に響くのだと思います。

いいものにしていこう!と、みんなで力を合わせて、一つの作品を作りあげていくから楽しい、と熱く語って下さった安さん。

そうですよね!

一緒にいると、言葉の端々からも、安さんの魅力が伝わってきます。

本当に素敵な方です。

 

今回は「愛」をテーマにしたお話でした。

作品名からは想像できない様な展開に、リスナーの皆様はどう感じられましたか?

やっぱり、是非短編映画に!と思いましたよね。

そうですよね!

このお話の読み語りの練習をしている時に、6歳の息子はじっと聞き入り、時折クスッと笑っていました。彼にも、このお話の楽しさが伝わったのかしら。

 

このお話は、星のたまごを結成する少し前に、お気に入りのカフェでさとみママから見せてもらったんです。

大好きなコーヒーを飲むのも忘れて、次の展開を楽しみに読んでいたことが、ついこの前のことなのに懐かしいです。

あの時は、星のたまごとして活躍することも、毎月ラジオでお話をお披露目させて頂くことも、想像すらしていませんでした。

人生ってなにが起こるかわからない。本当に楽しいですね!

 

さて、来月のラジオ放送は、11月6日(木)の13時10分頃からです。

お話の主人公は、なんと、「人」ではなく「はぎれ」なんです。

実際の端切れを使って表現した「はぎれ物語」という物語の世界に、皆様をお連れします。

どうぞ、お楽しみに☆

(えみりママ著)